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2019. 12 / 17 日々の暮らし ]

地下収納

暮れの掃除と合わせて、災害用の備蓄チェックを行うのがすっかり習慣になりました。

 

3.11の震災では帰宅困難者になりました。当然様々なことを考えさせらました。

その一つが備蓄の習慣です。

自宅には地下収納があります。衣類などはカビてしまうため収納できないので

事務所の建材サンプル。来客用の椅子やテーブルを保管しています。

でも一番活用しているのは常時20ケースの水の備蓄です。

断水での20日間程度の生活を想定しています。

結構な量になるので、都市型住宅では地下に保管しておくのはいい方法です。

要望があれば、設計でも採用したい方法です。

他にストーブと灯油も保管してあるので冬季の電気とガスの供給ストップにも

1週間は何とかなるようにしています。

 

都市型の住宅で収納量を考えるときに、地下はコストはかかりますが

ワイン好きなら地下のワインセラーとともに作ってしまえば、実益を兼ねられる?

意外とかさばるキャンプの道具なんかは地下収納向きかもしれません。

デメリットは、立って歩ける高さではないので頭をぶつけないように出し入れすること。

鉄骨むき出しの我が家では、奥のものを出すときはヘルメットをかぶります・・・

 

 

 

 



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