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2020. 02 / 14 日々の暮らし ]

mina perhonenと一枚の手描き図面

会期終盤となりましたが「ミナペルポネン/皆川明つづく」展へ。

展示のヴォリュームと迫力があって素敵な展示でした。楽しみました。

 

でも、ついつい目が留まるのは図面。

建築家中村好文さんによる展示物キッチンの手描き図面です。

建築も素敵ですが図面も。

絵のような図面だと思います。絵が上手な人の図面は自ずと平面が立体的に感じられるように思います。

mina perhonenのテキスタイルのようには華やかではありませんが、

図面にも美しさや、見やすさがあって奥深さがあって面白い世界です。

 

mina perhonenの魅力の一つは自然なゆらぎが生み出す世界観。

どこか手描きの図面にもゆらぎを感じます。作図ソフトでは決して出せない魅力がある。

文字のクセなどその人だけのもの。

だからきっと展示してあるんだと思います。世界観が合わないものは展示しないでしょうし。

素敵な一枚の図面でした。

 

 



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